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[Q&A]肩こりや腰痛がひどいです

Q.
ITエンジニアとして2年目のものです。

最近、肩こりや腰痛がひどくて困ってます。マッサージなどにも行くのですが、その場は良くなっても仕事をしているとすぐにまた痛みが戻ってしまいます。

お金がかさみますし、2,3日に一回行くということもできません。何かよい予防法・解消法はないでしょうか?

A.
こんにちは。何を隠そう私も10年来の首肩腰痛持ちです。。

パソコンをやっていると思った以上に身体に負担がかかっています。VDT症候群という言葉を聞いたことありますでしょうか?VDT症候群とは、パソコン、ワープロ、テレビゲームなどの端末であるVDT(Visual Display Terminal)を用いた長時間作業により、1) 目 2) 体 3) 心などに影響のでる病気で、別名テクノストレス眼症とも呼ばれています。

一般的な解消方法としては以下のような記事があるので参考にしてみては?と思います。

■ITエンジニアの職業病 ──テクノストレス・テクノ依存症・テクノストレス眼症
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071207/289038/

■元気が出る!ツボ押しレッスン
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071018/284861/?ST=health

私がこれまでに試みた解消方法をお伝えしてみます。ただ、個人差があると思いますので、あくまで参考までにという感じです。

①スポーツクラブ
 今現在(2008年10月)まで半年ほど続けていて、主にウォーキングプールと水泳をしてます。継続的に週に2,3回通わないと効果はそれほど感じられません。「やらなければ」という姿勢でいると長続きしないと思います。ただ運動すると食欲増進、ストレス解消にはなります。

②自宅でできる体操
 本を買って寝る前の10分にできる簡単な体操を行ってましたが、ついおっくうになってほとんどやってません…

③マッサージ
 マッサージを受けるその瞬間はよいのですが、2,3日するとやはり元に戻ってしまいます。費用対効果があまりない感じです。

④カイロプラクティック
 首をバキバキ鳴らすのが恐くて嫌なのでやめました。

⑤中国気功整体
 中国人による本場の整体という感じでした。マッサージより効果がある気がするのですが、やはり毎週のように通ってないと効果はないので、費用対効果はあまりない感じでした。

⑥整形外科
 保険が効くので費用負担は一番少ないですが、湿布と痛み止めやビタミン剤を処方されるだけで根本治療はしてくれないという感じでした。牽引治療をやる場合がありますが、これは週に何回も通うことを継続的にやらないと効果がないらしいので、時間に余裕がないと難しかったりします。

⑦鍼灸
 これが先生の力量がとてもはっきりすると思いました。名医の場合、効果が1ヵ月くらい続くこともあったり、あまりうまくない人だと鍼を挿す時痛かったり、効果もあまりないということがありました。治療を受けるなら鍼灸が一番自分にあってるかなぁと感じてます。値段はマッサージとそんなに変わらないと思います。

以上のような経験が私にはありますが、これはその人の性格によってやり方・やりやすさは異なってくるはずです。私の場合はあまり運動が好きではないということで、積極的に運動していないためコリがひどくなってたりしますが、運動好きの人ならもっと解消されているかもしれないということです。上記を参考にしつつ、ぜひあなたにあった方法を探していただけれあと思います。

ただ、あまりにも状態がひどい場合はちゃんと医師免許のある医者に診てもらってください。マッサージや鍼灸のような民間療法では検査ができないため、原因の特定には限界があります。民間療法を受けるにもまず診断で原因を特定してからの方が治療方針もはっきりさせることができてよいです。

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[Q&A]メンターになってくれるような人がいません

Q.
色々なIT関連の本や雑誌を見ていると、困った際に相談ができるメンターという存在について書かれていることがあります。

私も入社3年目ですが、仕事としているとまだまだ色々と相談したいことが出てきます。そんなとき、信頼・尊敬できるメンターの存在が欲しくなります。

しかし、先輩や上司は忙しくなかなか相談する時間がなかったり、何か相談しづらい雰囲気があったりしてメンターのような存在とは違うような気がしてます。

メンターになるような人はどうすれば見つかるのでしょうか?どうすればメンターになってもらえるのでしょうか?

A.
こんにちは。私も昔、困った時があってメンターのような存在がいてくれたらどんなに助かるだろう、と思っていた時期があるので、おっしゃる状況は分かります。しかし「メンターさえいればうまくいくのに…」という考えではよくありません

まず、メンターについて感違いがないように説明をしておきますが、メンターは特別な存在ではなく誰でもなりうるものですし、人だけに限らず本などの媒体であることもあります。

また、メンターは見つけようと思って見つかるものでもなかったりします。自分が努力して最善を尽くしてもできないようなときに、ふと現れて言葉をかけてくれるような存在だと私は思ってます。本当に必要な時に現れる存在だと思った方がよいです。

いつでも何でも自分の疑問に答えてくれる人は真のメンターではないです。そんな人がいれば解決はするかもしれませんが、自分で考える力がなくなってしまってスキルアップ機会を奪われかねません。

いま、もし先輩や上司が相談に乗ってくれないとすると、「相談せずにまず自分で考えろ」という方針か、「相談の仕方を考えろ」と思っているかもしれません。最初のケースは上で述べたとおり、何でも答えるとあなたのためにならないからです。

「相談の仕方を考えろ」というのは、相談するタイミング、話の仕方、マナー、態度などあなたのコミュニケーションに問題がないか?ということです。コミュニケーションはこちら側の要求ばかり述べる一方通行ではだめです。相談も相手のことや状況を考えて行うべきです。

とはいうものの、悩みはつきものだということは私も経験上分かってます。手前味噌ではありますが私のような人間を利用する、というのも一つの手ではあります。

悩みは成長機会ではありますが、無理をしすぎても精神的にも辛いし健康を害することもありますので、うまくやりくりしていっていただければと思います。

そのやりくりのポイントや上で書いた「相談の仕方」についてもアドバイスできることはありますので、また連絡いただければと思います。

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[Q&A]仕事の進め方について相談したいです

Q.
私の上司は残業に対する意識が非常に厳しく、やることがたくさんあっても「残業は認めない」と言われて仕事がたまってしまいます。

どうすれば残業しないで済むのか聞いても「効率よくやれ」としか言われず具体的にどうすればよいのか分かりません。

確かに私の仕事が遅いということも原因ではあると思います。しかし効率をアップしたからといって全てが片付くとは思えないほどの仕事量なのです。このようなとき、どうすればよいのか何かアドバイスいただけないでしょうか?

A.
こんにちは。残業してでも終わらせたい仕事があるのに、それができないということでお困りのようですね。私も入社して1,2年くらいは特に残業規制が厳しかったことを覚えています。

ご存知かもしれませんが、残業について説明をしておきます。まず残業というのは本来「あなたがやる」と決めるものではありません。残業というのは上司の指示で行うものです。ですので「上司から残業を認めない」と言われてしまえば残業はできないものです。

また現場にもよりますがほとんどの場合、残業を行うと発生する残業代はプロジェクトや所属部署の支出となります。上司が残業を嫌がるのは支出が増える=利益が減り、プロジェクトや所属部署の成績が悪くなるという点にもあります。

その上で、やり切れない量の仕事をどうするか?という話になりますが、やり切れない量の仕事というのも

①誰がやっても仕事の絶対量が多い
②仕事の量の話もあるが、あなたの能力が追いつかない


この2パターンがあるでしょう。

①の場合、あなたの仕事上の立場が分かりませんが、チームとしてうまく分担して仕事をやることはできないでしょうか?何よりもまず、優先度を決めてスケジュールを立てた上で仕事を行う必要があります。これはどんな仕事にも言えることです。

単に与えられた仕事を与えられたままにこなしていくだけでは、ある程度以上の量になると誰がやってもこなせなくなります。

また、②の場合は経験の積み方によっても違ってきますが、効率的な仕事の進め方を紹介した書籍なども出ているので勉強してみるとよいかもしれません。例えば、メールの書き方1つを取っても単語や用例を辞書登録しておくだけでかなりの時間短縮が図れます。

勤務中忙しくて①にしろ②にしろ考える時間がないという場合は、通勤時間や自宅などでも考えてみてはいかがでしょうか?私はそうしてました。

残業したいけどできないと考えるくらいなのですから、仕事について考えること自体は嫌ではないのではないかと思います。このご時世、資料を家に持ち帰るということはセキュリティ上できませんが、頭で仕事のことを考えることまでは誰にも止められません

どこにボトルネックがあるのか?改善することで効果が大きいところはどこか?など、日々の仕事ぶりを振り返り、アイデアを考えてみるのです。

アイデアを考えるにはある程度まとまった自由な時間が必要です。切羽詰った状況ではいいアイデアが出にくいので、自己啓発や勉強だと思って時間を作ってみるといいのではないかと思います。


①、②どちらを改善しても無理という場合は上司に相談してみるとよいと思いますが、その際の説明の仕方は工夫が必要だと思います。感覚的に「非常に量が多い」と言っても、人によって感じ方が違ってくるので、客観的な数値で示すようにするとよいです。

「○○を完成させるには▲時間かかります。その根拠は…」という感じです。これは上で書いたように「優先度を決めてスケジュールを立てる」作業と同じことをしてますが、あなた個人でやるのもチームでやるのも優先度とスケジュールは必ず考えてください

お忙しいでしょうから資料は体裁のかっちり整ったものでなくても構いません。他者が見て分かるものならよいです。優先度、スケジュール、根拠が示せれば一定の理解は得られるはずです。

それでも理解が得られないということがありましたら、交渉をうまく進めるためにはいくつか考慮した方がいい点もありますので、またご相談ください。ご活躍を期待してます!

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[Q&A]ITエンジニアは残業が非常に多いと聞きますが、それはなぜなのでしょうか?

Q.
就職活動を控えた学生(大学3年)です。ITエンジニアは残業が非常に多いと聞きますが、それはなぜなのでしょうか?ITエンジニアに興味はあるのですが、残業の多さを聞いてちょっと心配です。

A.
こんにちは。ITエンジニアはなぜ残業が非常に多いのか?ということですが、IT業界での過残業の特徴としては

・そもそもスケジュールが無茶なプロジェクトでかなり無理をしないと終えられない
・スコープ計画やリスク計画があいまいで火を噴く
・夜中に障害が起こって対応せざるを得ない
・予算の関係でリソース(人員)を多く割り当てられず一人当たりの負荷が高くなる


という話などがあるかと思います。これらはそれぞれに特有の事情はあるとは思いますが、大きなところで言うとプロジェクトマネジメントがしっかりできていないのが理由ということもできます。リーダやプロジェクトマネージャ、上司がしっかりとしたプロジェクトマネジメント計画を立てていれば、かなりの部分は防げるのではないか?と思われる事象が多いと私は感じます。

かつて私も月に360時間働いたことがあります。土日はなく、早く帰れても終電、2日に一回は徹夜という状況が1ヵ月以上続きました。私の知り合いには400時間労働を2年くらい続けてたという人もいます。

ただ「全てのITエンジニアが同様に常に過残業の状態ではない」ということは理解しておいてください。私もここ5年間くらいで残業が月30時間を越えたことはありません。

私は仕事もプライベートも、全ての面で充実して幸せな生活が送れることが望ましいと思ってます。どんなにお金がもらえたとしても仕事だけでは人生全般はうまくいかないはずです。私はそう信じてできる限り仕事量をコントロールしながらうまくやりくりしているつもりです。

確かに大変な仕事ではありますが、いまや社会のインフラと化したITシステムを構築することは非常にやりがいがあるものです。私はITエンジニアという職を選んでよかったです。是非とも果敢にチャレンジして欲しいと思います!

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[Q&A]人材紹介会社を利用して転職活動をしようと思うのですが

Q.
人材紹介会社を利用して転職活動を考えています。人材紹介会社について調べてみましたが、転職に関するノウハウを色々と教えてもらえたり、給与の交渉もスムーズに行きそうだからです。

ただ一方で、人材紹介会社の営業上の都合で転職先を紹介されないか?という心配もあったりします。人材紹介会社を利用する上での注意点などありましたら教えていただけないでしょうか?

A.
こんにちは。私も実際、人材紹介会社を利用して転職しました。ですので、その経験をもとにしてもアドバイスができるかと思います。

まず人材紹介会社がどのようなビジネスをしているのかについて簡単に説明しておきます。

転職希望者⇔人材紹介会社⇔中途採用応募企業

上記のように転職希望者と中途採用応募企業の橋渡し=マッチングをするのが人材紹介会社の役割です。IT業界の場合はITエンジニアのスキルやスキルパスを考慮し、応募企業側のオファーとすり合わせを行いながら内定に結び付けていきます。

人材紹介会社には企業からの求人情報が集まりますし、履歴書・経歴書の書き方や面接の方法などのノウハウがあります。この部分はかなり利用できます。

ただし人材紹介会社も大手・中小で対応がかなり違ってきたりします。ここには組織構造の違いというか、

■大手人材紹介会社
<長所>
・求人情報が豊富
・インターネットでの情報提供など設備が拡充

<短所>
・売上目標があり、数をこなさないといけない
→転職希望者1人当たりにかける時間は短くなる傾向にある

■中小人材紹介会社
<長所>
・1人当たりにかける時間が長く、懇切丁寧な場合が多い

<短所>
・求人情報は大手に較べて少なくなりやすい
・インターネットでの情報提供など設備は乏しい場合あり


人材紹介会社は1人を採用させると応募企業から採用された人の年収の3割を成功報酬としてもらうのが相場になってます。500万円の年収の人を採用させられれば150万円が人材紹介会社の売上になるということです。

ですので中小(個人)でやっているような会社は月に年収500万円の人1人を採用してもらえれば、食うのに困らなかったりするので、懇切丁寧に時間をかけて相談に乗ってくれるという状況があったりするのです。

ということで、大手と中小それぞれの長短を理解した上で、自分の転職活動にあった人材紹介会社を利用して活動を進めていただくのが良いかと思います。

「営業上の都合で」という話については、実際に紹介された会社に興味が持てるようなら、そのままプロセスを進めればよいですし、興味が無ければ断ればよいことです。無理に人材紹介会社の担当者に合わせる必要はありません。

成功する転職をするかしないかはあなたの選択次第です。人材紹介会社が決めるものではありません。あくまで自分本位で転職の計画を立て、相談したい部分のみ相談するというスタンスで臨んでください。かげながら成功をお祈りしてます!

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プロフィール

Prime Life

Author:Prime Life
現役のITエンジニアです。ITエンジニアとして約10年携わってきた自身の経験を他の人にも生かせればと思いこのブログを書いてます。

●経歴
・中堅SI入社
・官公庁や証券会社向けのシステム開発担当。プログラム開発、運用、設計、
 リーダーなどを経験。
・中堅SIを約8年で退職。
・ITコンサルティング会社に転職。
・現在大手SIのシステム基盤構築部門でプリセールス(営業支援)、
 サブプロジェクトマネージャに従事中。

●経験言語
・C言語, Perl, VB, VB Script, VBA, Java, JSP, Java Script, Cシェル, SQL

●プラットフォーム
・Windows NT, Windows 2000 Server, Windows 2003 Server, Windows XP
 HP-UX, AIX
・IIS, Webshere
・Oracle 8i, SQL Server2000, SQL Server2005

●資格
・基本情報処理技術者
・プロジェクトマネージャ
・簿記2級

●趣味
 音楽鑑賞、ギター演奏、読書。

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